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エベレストトレッキング 24日間の日記です。

 

Day11 Oct.31(wed)hiking 4h to Dragnag 4700m stay lodge take shower

天気快晴。昨日の失敗に反省し早く出発するといくつかのグループがDragnagに向かって出発していた。それも氷河向きに進んでいく、ガイドがいるグループなのでついていく。ここで地図は間違っていることに気がつく。

途中崩れるところがいくつかあったが、すぐにDragnagに到着した。今からチョラパスを越える元気はないので明日のポータを探すことに。のんびりしているポータらしきひとがたくさんいる。若いやつに声かけてみた。すぐにOK、明日5:30amに迎えにいくから準備しておけと。1000.RP. 名前はヨーヨー覚えやすい。

昼食してから何をする? 河原でひげ剃りしているものを見つけた。雪解け水なので、零度ですよ。宿についてるシャワー500.RPをすることに。パラボラアンテナを太陽に向けて暖めているお湯をシャワー室の屋根にあるタンクに入れてくれる。5分使えるらしい。半透明のアクリルで囲んだ部屋なので暖かい。何と2度目のシャンプー中にお湯がなくなる。オーマイーガー、洗面所の冷たい水でなんとか流す。洗濯しようと思った下着はあきらめる、どうも高高度では脳が浮いた状態?なのか普通に考えればわかることが失敗してみないとわからないハイな気分になる。 冷水浴びてすっきりしシャワー室が心地よいので2時間くらいうだうだしてしまう。

 

Day12 Nov.01(thu)hiking 8h to Cho La pass 5330m Dzonglha 4800m descend 2h stay tent

5:00am起床、真っ暗、食堂にいくと電気もついてない。奥に寝ていた女将を起こす、スープを暖めるだけなのに。

5:30amに迎えがきたがヨーヨーではない。チョラパスの峠までと伝わっているので荷物を預ける、自分はウエストポーチだけ。何とポーターは3人分の荷物60kgをひとまとめにして頭にひっかけガイド、ポーター、ドイツ人カップル、自分の5名で出発。

峠まで6時間と聞いていたのでゆっくり、ゆっくり進むがポーターが速い。一時間後の山の中腹で休憩、その後ポーターはさらにきつい坂を加速し2時間半で峠に到着、残り全員は3時間でぜいぜいいいながら到着。ガッツポーズでぱちり。何とそこにはエスタもおりぱちり。

ガイド、ポータは普通のスニーカーです。

彼らとも別れ再び重いバックパックを担ぐ、5300mになると重く感じる。ここからは一気に下るが槍が岳山頂と変わらないくらいの急坂。相当慎重になる。平らなところにでるとホットする。

長い長い下りのあとに、Dzonglhaに到着。ここには4件宿があるがどこも満室でドミトリーしか空いていない、初めてのテントに決める。いくつかのテントが貼られていたがガイド、ポータのためのテントでチョラパスに必要なポイントであるが宿が少ない、水も少ない、夜中にテントの中まで凍る。トイレに行くのが非常に面倒であるが4回も起きてしまった。しかし星は綺麗。